オムツかぶれ | 北海道信和機器株式会社

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オムツかぶれ

 

どうも、大内銀二です。

 

息子の「オムツかぶれ」がひどかった時のお話です。

 

最初は赤いなーくらいに思って病院で処方されたワセリンを塗っていたんですが、全然良くならず、どれだけこまめにオムツを替えても良くならず、赤いプツプツができてしまい、1カ月検診の時に「かぶれてるので座浴にしてください」と言われました。

 

私が最初に教わった「オムツ替え」って、

STEP1. おしりふきで汚れを拭き取る

STEP2. 新しいオムツをつけてあげる

 

この簡単2ステップだったんですよ。

 

それが実際はどうですか。

STEP1. まずぬるま湯を入れた霧吹きでおしりを湿らせる

STEP2. 湿らせたコットンを優しく当てて汚れを拭き取る

STEP3. 湿らせてないコットンで水分を吸い取る

STEP4. ワセリンを塗る

STEP5. 軟膏(アズノール)を塗る

STEP6. 新しいオムツをつけようと思ったらオムツが汚れる →STEP1へ

 

この状況から座浴に変更するので

  

STEP1. 桶にぬるま湯を溜める

STEP2. 子どもの服を下半身だけ脱がす

STEP3. 桶の中で下半身を洗い流す

STEP4. タオルで水分を拭き取る

STEP5. ワセリン塗る

STEP6. 軟膏塗る

STEP7. 新しいオムツつけようと思ったらオムツが汚れる →STEP1へ

多い多い多い多い!!手順が!!女子のメイクくらい手順が多い!!

    

え、こんなこと毎回やるの?世界中の親って毎日こんなことやってるの?

久々に痺れました。

 

しかし、小児科の先生が言うならこれ以上のことは無いだろうと、戸惑いながらも続けました。

 

それでも一向に良くならず、ついにはおしりのプツプツの部分が剥離してしまい、見てるだけで痛々しい状態に。

もう!!一体どうすりゃいいんだ!!

 

改善されないまま、追加でワセリンと軟膏を処方してもらうため、また小児科へ行きました。

 

いつもの先生はお休みのようで、別の先生が診てくれました。

 

「おむつかぶれが全然良くならなくて・・・毎回座浴もしているんですが・・・」

 

先生「座浴ってどんな感じですか?」

 

「毎回、桶にぬるま湯溜めて下半身だけ洗ってます・・・」

 

先生「え・・・それめっちゃ大変じゃないです?身体持たないからやめた方が良いですよ」

 

「いや、そんなこと言っても・・・前に見てくれた先生も、一カ月検診の時の先生も、座浴してワセリンと軟膏塗って。って・・・」

 

先生「へぇーそうなんですねぇ。そしたら僕のやり方教えますね。もうね、アズノール軟膏べったり塗っておけば治ります。」

 

「え、でもアズノールならワセリンの後に毎回塗ってますよ?」

 

先生「どのくらい塗ってますか?・・・あ、そんな少しじゃないです。もう本当に第一関節にべっとり乗せておしりに塗ります。お子さんが暴れるようなら紙おむつ側にべっとり塗って閉じてもいいですよ。これで治らなかった子は今のところ見たことないです」

 

私は耳を疑いました。それと同時に思いました。

 

んなわけないべ。と。

・・・んなわけないんですよ。そんなので治ったら苦労しませんし、そんな簡単な方法があるならネットにも載っているでしょう?でもどの記事にも「座浴」やら「霧吹き」やら「コットン」やらを活用しなさいと書いてるわけです。

 

しかし、全く回復傾向に無い今、とりあえず騙されたと思って試してみる価値はあるかなとは思いました。

 

試してみて4日後・・・

 

「あ、あ、明らかに良くなっている・・・ッ!!」

 

それからは魔法のようでした。あんなに酷かったオムツかぶれが2週間で治ったのです。

 

なので、我が子のオムツかぶれに悩まされているそこのあなた!!

 

STEP1. おしりふきで汚れを拭き取る

STEP2. 軟膏(アズノール)をべったり塗る

STEP3. 新しいオムツをつける

 

これが結論です。ぜひ参考にしてください。

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