レッカー | 北海道信和機器株式会社

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レッカー

どうも、大内銀二です。

 

初めて車をレッカーされました。

 

いや、レッカーしていただきました。

 

関係者の皆様、大変ご迷惑をおかけしました。

 

私、なぜか日本車に絶大な信頼をおいてまして。

 

自分でもよくわからないんですが「車って急に走らなくなったりしないでしょ。」という自信があったんです・・・。

 

仕事で札幌から旭川に向かっていた日のこと。

 

高速道路を軽快に駆け抜けていた私ですが、岩見沢手前である異変に気付きます。

 

「 な ん か ス ピ ード 遅 く ね ・・・ ? 」

 

ほんの少し気になる程度の異変でした。私は大丈夫だろうと思いながらも岩見沢のサービスエリアに寄り、駐車場に車を停めました。

 

そして、ギアをパーキングに入れた瞬間、なんとエンジン音が消えたのです。

 

「 エ ン ス ト ・・・ ? 」

 

焦ってエンジンをかけ直しました。

 

いつもは勢いよく回ってたはずのセルがふぃんふぃんふぃんと情けない音を立ててなんとかエンジンがかかるレベルです。

 

私はそのふぃんふぃんを聞いて薄々と感じ始めました。

 

(恐らく、次停車したら二度とエンジンがかからない気がする・・・)

 

そう、危機感です。危機感を感じ始めました。

 

(旭川に向かっているのに岩見沢でエンジンかからなくなったら・・・え?やばくね?どうしたらいいの?チャリ?え、チャリで旭川まで行けたっけ?)

 

頭の中は焦りと危機感でパニック状態です。

 

しかし、しかしです。

 

私は岩見沢のサービスエリアでソフトクリームを食べに来たわけではありません。

 

旭川にお客様が待っているのです。

 

ここは何としてでも進むしかない。

 

そう固く決意して私は車のアクセルを思いっきりベタ踏みしました。

 

順調に高速道路へと合流。

 

きっと車にも私の熱い想いが伝わったのでしょう。

 

さっきよりもスピードが出ている気がしますッ

 

岩見沢を出発して3分くらい経過したころ、またスピードが落ち始めます。

 

(まずい・・・!このままじゃ後続車にも迷惑をかけることになる・・・!)

 

そう思ってバックミラーを見た私は、衝撃の光景に目を疑いました。

 

長くなったので続きは次回・・・。

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