お酒の怖さ | 北海道信和機器株式会社

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お酒の怖さ

ビールはグラス派です。

どうも、大内銀二です。

夜中に夜間診療?救急外来?に行ったことがありまして。

私じゃないんですけどね。

私は待合室で待ってたんですよ。

そしたら私とは無関係の青年3人が待合室でざわざわしてて

電話での内容とか聞こえてきて、

どうやら「友人が急性アルコール中毒で救急搬送された」ようです。

3人の青年も20歳になりたてくらいの若さで

あー楽しくなってハメ外して飲んじゃったんだな~と

幸い運ばれた友人も手当を受けて、もう少しで帰れる様子でした。

夜中だったこともあり、すごく静かだったので手当中の看護師さんの声が聞こえてきます。

看護師「○○さん!帰れそうですか!大丈夫ですか?」

看護師「○○さん!!帰りますよ!!起きてください!」

看護師「そこ座らないで○○さん!!ちょっと!!」

看護師「いや、○○さん!!ちゃんとしなさい!!」

看護師「○○さんもう行くよ!早く!寝ないで!」

看護師「○○さん!このビニール袋持って!」

 

この時、私は、

いかにもお調子者って感じの青年がふらふらって出てくるのを想像してしてたんですよ

吐いても良いようにビニール袋を手に持って。

そしたらね、

車椅子なんですよ。まず。

からからから~って看護師さんに押されて。

乗ってる青年はぐったりしたまま

びくともしないんですよ。

私、それ見た瞬間に思ったんです。

「死んでる」って。

死んでるは冗談として、

青年は友人の前で搬送された恥ずかしさのあまり気を失ったんだと思いました。

なぜ恥ずかしがってるとわかったのか。

白いビニール袋を被ってたんです。

首まで。すっぽり。

だから顔見えなくて。

いや、これね?

夜中の3時に、

ビニール袋被った人を車椅子に乗せて

看護師さんが真顔で連れてきたら

笑わない人いないでしょ、これ。

お酒はほどほどにしましょう。

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